あれ?お母さんがいない!お母さんがいない!どこー!
どこなのー!?
ッッハッ!夢か〜〜〜〜
っていう幼少期の寝起きの
「ッッハッ!」位のスピードで急遽唐突に更新をする当ブログ
こんにちわ。半年振りです。
そしてらーめん大@高円寺は多分二年以上ぶりに行ってきました先日。

*背脂主体のアクセントスープ
*えげつない旨み成分
*ヤブから棒な醤油味
*給食に出たソフト麺に急遽、重圧な責任を背負わせそれでも必死に20年働き続けましたみたいなゴワついた麺(例え長い)
*お誕生日会で必ずいたジュースにお菓子とかケーキの苺とか大量に入れちゃって皆からオエーって言われながらそれ飲んで「まず〜〜〜!」って言うガキが大人になって盛り付けた様な野菜(例え長い故にそのガキは中村)
*ニンニク(例え無し)
これらを挙げた上で美味いだの不味いだのを言ってどうする
だから言わない
「満足」はとてもした。ひさびさ行って良かったです。
二郎インスパイア系ラーメンって言葉さえ
もはやちょっと死語になりつつある中
らーめん大はとにかく早くスタイルを確立し
色んな人たちのお腹を満たしてきた
いまだ二郎インスパイア系ラーメンが乱立→廃業を繰り返す昨今
らーめん大の地位と言うのはもはや
二郎インスパイア系ラーメンとかなんとかとは違って
派生した独自路線と見た方が良いというか素敵な気がする。
「いやいやこれは二郎インパイアだ!」と言うなら
まずはペラペラのチャーシューに突っ込みを入れてから言ってちょうだい
な?
これはこれで「らーめん大」だろうと。
そういうわけです。
さて最近ラーメン自体を全然食っていない俺が
なぜ急に思い立ったかのようにらーめん大へ向かったのか
それは俺の部下が
「俺ラーメンマニアなんですけど、らーめん大って店があって野菜が凄いんですよ。仕事終わったら皆も連れて行ってあげるんですけど全員旨い!って。俺もココ以外じゃ物足りないんすよ。次郎だか二郎だか言う系統らしいんですけどね」
と言われたからです。
ラーメンについて少しでも知っている人にとってそれは
「今頃かよ?」と言いたくなるだろう内容なのだが
俺は少しあったかい気持ちになったわけです。
中国から来たらしいラーメンという料理は
多分こうやってインスパイアがインスパイアじゃ無くなり続けながら
色々進化して来たんでしょう
市場規模の拡大縮小はあるにせよ
ラーメンはきっとこれからも
世代世代を「魅了」して行くんです。
わー!!!話しがでっかっくなったので小さくします
「ミジンコ」
6点
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